有り難い話

本日、日曜日は晴天

気分爽快です

私は所属しているロータリークラブの地区協議会に出席

加治木のカノンホールというところに900名超の人が集まりました
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来期の活動について各委員会に分かれてまたまた会議

会議嫌いの私には結構苦痛の時間です

だた、本日はガバナーと呼ばれる方から意味深げな話がありました

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実話だそうです

7歳ぐらいの男の子が初めてカブトムシを父親にお店で買ってもらった話。


男の子は大喜びだったそうです

毎朝、昼、晩欠かさず餌もやっていたのですが

何日かたった日の朝に、急にカブトムシは動かなくなったそうです

そのカブトムシを見つめて男の子は父親に一言、

「パパこのカブトムシの電池を交換して!」

と言ったそうです

いかがでしょう。現代の世が映し出されているようです

私の子供もゲームに夢中ですが、ゲームのキャラクターが

死ねば直ぐにリセットして再スタート、

命はやり直しができるのです。この感覚が良くないのでしょうね

私らの小さい頃、「人の命は地球より重い」などの

標語をよく目にしたり、聞きました

だから、自然と一度きりの生命を感じてきたのだと思います

私たちが、子供たちに教えることは勉強や仕付けなど技術面の前に

人間としての基本的な

感覚なのではないでしょうか?


会議嫌いな私がこの時だけ、目を開けていました。



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