2008年03月20日
筋金入りの日本人がいました。
その名は小野田寛郎 86才
私が小学校1年生の時に、フィリピンから帰国された元大日本帝国陸軍少尉。
29年間戦争を続けた。軍人の中の軍人です。
講演会があると聞いてどうしても行きたくて、つい仕事中に
県民交流センターに潜入してしまいました。
講演テーマは「生きる」〜親が変われば子が変わる〜でしたが
超〜感激しました。
29年間戦争を続けた。軍人の中の軍人です。
講演会があると聞いてどうしても行きたくて、つい仕事中に
県民交流センターに潜入してしまいました。
講演テーマは「生きる」〜親が変われば子が変わる〜でしたが
超〜感激しました。
ラストサムライみたいな想像をしていましたがそれ以上。
アメリカナイズされた私らとは全然違う異質のオーラみたいな物を感じました。
話し出すと止まらなくなりそうです。
国民的英雄をブラジルに追いやった日本はどうかしてるとしか思えません。
でも
祖国のために今でもこうして青少年育成に頑張って取り組んで
おられるとはまさに神としかいえません。
この日本人魂を少しでも受け継ぎたいと心から思いました。
アメリカナイズされた私らとは全然違う異質のオーラみたいな物を感じました。
話し出すと止まらなくなりそうです。
国民的英雄をブラジルに追いやった日本はどうかしてるとしか思えません。
でも
祖国のために今でもこうして青少年育成に頑張って取り組んで
おられるとはまさに神としかいえません。
この日本人魂を少しでも受け継ぎたいと心から思いました。
※私は戦争を肯定しているわけではありません。ただ私たちの生まれる前に起こった悲劇の戦争で、たくさんの犠牲の元に今の私たちが生きているのも事実です。犠牲になった人たちに報いるためにも日本人らしさを忘れることなく、すばらしい活動をされている小野田寛郎さんを称えているものです。
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