超・地域密着型”主婦”サイト オープン!

思い出します...........


平成15年10月、ある広告代理店を退職した私は将来がどうなるか心配で

どうしようか悩んでいました。(いわゆる無職状態)

そんな時、一人の若者(現・弊社プロデューサー)に電話しました。

「広告代理店を始めたいのでアルバイトでいいから手伝ってくれないか?」

そんな一言だったと思います。

返事は「社員として働きたい」が返ってきました。

なんの自信もないが「じゃぁ 頑張ろうか」

言ってしまいました。

そして小さな会社がスタートしたのです。

目指したのは

鹿児島の人たちが驚くような広告。

街中が楽しくなる広告。

地元に密着した広告代理店。

ちいっちゃな会社の挑戦がはじまりました。

でも現実は

仕事のほとんどが飛び込みやコンペ(競争)で仕事を取ってくるしかない状態。

戦いに戦いました。(今も戦っています。)

”いろんな会社の方々の悩みやこれからの方向性など、とことん話し込んで広告を創る。”

これの連続。

朝7時頃から夜中12時を超えて働く事はザラです。

4年以上取り組んできました。まだまだ答えは出ません。

そんな中、新しい事業への挑戦を決めたのです。


徳島のベンチャー社長
との出会いがあり、私たち以上に地元に密着している彼の姿を見て、

鹿児島でも頑張りたいと手を挙げました。

15pp_1.gif媒体名「ワイヤーママ鹿児島版」
(超・カゴシマ密着型 育児情報コミュニティー)


出版とWebが融合した新しい形の情報交流媒体の運営です。

明日からWebが先行して正式オープンします。(本は7月発刊予定)

鹿児島のママ達が喜んで利用してくれる媒体を提供することが第2ステージのミッションであり

地元に密着した広告代理店になるための1歩なのかもしれません。

明日からは、鹿児島を中心に、他県のママ達のホームページへの参加が始まります。

ご期待下さい。

 
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天文館でイベントやっています。

鹿児島市の天文館では

来街者に楽しんでもらうため

毎週

いろんなイベントを開催しています。
(私どもは主催者ではありませんが・・・・)

今日もすばらしき歌声を披露されている方を

発見!

EVENT.jpg
いいですねー

心が安らぎます。。。。

皆さんも是非週末は天文館に出かけてください。

ぴらもーるという通りにはこんな椅子も設置してあるので
↓↓↓↓↓↓↓↓
isu.jpg
お買い物の休憩も便利ですよ!


 
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薩摩の郷中教育

鹿児島には古くから武士の教育法として郷中教育なるものが存在しています。

■嘘を言うな

■負けるな

■ 弱いものいじめをするな

などが代表的な内容としてよく耳にします。

ゆわいる幅広い年代を集めた教育法。

社会人になった私たちもこのような人格形成の場を先輩より頂いております20080325132537.jpg

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上の写真

端から見ると「飲んかた」でも立派な薩摩の郷中教育です。

この集まりも下は24才から上は5?才までの方がいろんな話をします。

おまえの考え方は、○○が間違っている!

などと真ん中のお父様に一撃を食らいます。

社会人になるとなかなか叱られる機会がないのでとても勉強になります。

いろんなところで年代を超えた会合は是非行うべきだと思います。

 
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日本人に会いました。

筋金入りの日本人がいました。

その名は小野田寛郎 86才

私が小学校1年生の時に、フィリピンから帰国された元大日本帝国陸軍少尉。

29年間戦争を続けた。軍人の中の軍人です。

講演会があると聞いてどうしても行きたくて、つい仕事中に

県民交流センターに潜入してしまいました。

講演テーマは「生きる」〜親が変われば子が変わる〜でしたが

超〜感激しました。
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ラストサムライみたいな想像をしていましたがそれ以上。

アメリカナイズされた私らとは全然違う異質のオーラみたいな物を感じました。

話し出すと止まらなくなりそうです。

国民的英雄をブラジルに追いやった日本はどうかしてるとしか思えません。

でも

祖国のために今でもこうして青少年育成に頑張って取り組んで

おられるとはまさにとしかいえません。

この日本人魂を少しでも受け継ぎたいと心から思いました。

※私は戦争を肯定しているわけではありません。ただ私たちの生まれる前に起こった悲劇の戦争で、たくさんの犠牲の元に今の私たちが生きているのも事実です。犠牲になった人たちに報いるためにも日本人らしさを忘れることなく、すばらしい活動をされている小野田寛郎さんを称えているものです。


 
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